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2019-01-12

食養解釈・臨床の独り言~発想を制するもの、食養を制す~







「健康のために摂り続けなければならない」という発想は

「健康法」


「状況に合わせて控えるものを変える」という発想は

「養生法」



昨今「食養生」という言葉が、

 あまりにも乱雑に使われているため、

言葉に対する敬意を表して。




#東洋医学 #女性 #食養 #食事 #指導 #アトピー #かゆみ #摂食障害 #無月経 #癌 #食医 #鍼 #灸 #針














「自分に合った健康法」を計るモノサシを、手間と書籍代を節約して身につけたい方のための医療サロン。




※取材、講演、出版、寄稿のご依頼も承っておりますが、医療機器販売、ホームページ作成、広告掲載等の営業のご連絡や自費出版の勧誘は診療の妨げになりますので固くお断り致します。



正食協会 月刊誌「むすび」にインタビュー取材を受けました。2015.11月号「わき道より道さんぽ道」


神戸東洋医療学院 会報誌『以鍼伝心』第2号 巻頭に掲載されました。

2019-01-08

食養解釈・臨床の独り言~生まれ変わりたい時に見直すこと~




言霊的な解釈。

「生み出す」とは「膿を出す」


人生・運氣・体調を変えたい時は、

それまでに溜めてしまった穢れ・カルマ(業)・老廃物 を出すのが決め手。


好転反応はもちろんある。

新しく生み出すときは、陣痛を伴うのは当たり前。


出すためには、入れなければ良い。


そのため

「デトックスのために摂る」という発想は、

大きな矛盾を持つ。




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身体の声の翻訳が必要になった時にだけ、お役に立てる医療機関。





※取材、講演、出版、寄稿のご依頼も承っておりますが、医療機器販売、ホームページ作成、広告掲載等の営業のご連絡や自費出版の勧誘は診療の妨げになりますので固くお断り致します。



正食協会 月刊誌「むすび」にインタビュー取材を受けました。2015.11月号「わき道より道さんぽ道」


神戸東洋医療学院 会報誌『以鍼伝心』第2号 巻頭に掲載されました。

2019-01-06

食養解釈・臨床の独り言~健康効果を先送りにするたった一つの理由~



病に対して、

責任転嫁する氣持ちを反省せず、
羽目の外し方と言い訳を探し続ける人は、
 
自ら根治から遠ざかる。



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※取材、講演、出版、寄稿のご依頼も承っておりますが、医療機器販売、ホームページ作成、広告掲載等の営業のご連絡や自費出版の勧誘は診療の妨げになりますので固くお断り致します。



正食協会 月刊誌「むすび」にインタビュー取材を受けました。2015.11月号「わき道より道さんぽ道」


神戸東洋医療学院 会報誌『以鍼伝心』第2号 巻頭に掲載されました。

2019-01-04

【海外移転に伴う食養生指導の新規受付終了のお知らせ】









明けましておめでとうございます。

いつも当院のブログをご覧下さり有難うございます。

お蔭様で当院は平成31年1月5日を持ちまして、開業9年目を迎えます。

これまで多くの患者様や関係者の皆様に支えられ、

日本伝統の食養生理論と鍼灸治療の両面から、

根治療法と予防医学の普及に邁進して参りました。



2010年には中国の「鍼灸」がユネスコの無形文化遺産にも登録されており、

また本年は「伝統医学」の項目がWHO(世界保健機関)の国際疾病分類(ICD-11)に登録されることになりました。


世界三大鍼灸大国である中国や韓国では、

現在も国家が主導し、

国際社会への鍼灸伝統医学の普及を推進しております。



しかし残念ながら鍼灸大国の一つに数えられる日本では、

アメリカ、イギリス、ヨーロッパ、オーストラリアなどの予防医学先進国の流れに

大幅な後れを取っているのが現状です。


当院でも、開院当初から10年後には海外の予防医学の現場に臨むことを一つの目標に掲げ、準備を進めて参りました。


そのため誠に勝手ながら、

予防医学先進国へ拠点を移すため、

2019年3月30日(土)を持ちまして、

当院における「食養生指導」の新規の受付を終了と致します。


食養生指導によって体質を抜本的に建て直すため、


また様々な情報に流されず、


自分の身体の声を聴き、


頭ではなく胃で食べる養生の極意をお伝えするためには、


ホームページ等でもご説明申し上げているように、最低でも10ヶ月前後の期間を要します。


責任を持って患者様をご卒業までサポートするため、

上記日程を持ちまして、新規の受付(初診受付)を終了と致します。


再開の見込みは現状のところございませんので、予めご了承下さい。


なお再診の方や、鍼灸治療のみをご希望の患者様、


セミナーおよび出版・取材のご依頼はこの限りではございません。


ご不明な点はご遠慮なくお問い合わせ下さい。



2019年吉日


あくあ美療鍼灸院
明治国際医療大学大学院 鍼灸学研究科修士課程

郷 美由貴  拝
















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※取材、講演、出版、寄稿のご依頼も承っておりますが、医療機器販売、ホームページ作成、広告掲載等の営業のご連絡や自費出版の勧誘は診療の妨げになりますので固くお断り致します。



正食協会 月刊誌「むすび」にインタビュー取材を受けました。2015.11月号「わき道より道さんぽ道」


神戸東洋医療学院 会報誌『以鍼伝心』第2号 巻頭に掲載されました。