このブログを検索

2019-02-19

自力でアトピーを治そうとする時の心得。



「無知の知を知る」(ソクラテス)


自分は何も知らなかったことを認め、

初心を忘れず、
 
万物を師とする謙虚さから

すべての学びは始まります。



自分にとって都合の良い情報を

頭の中で取捨択一している間は、養生とは言えず、


自然や細胞との対話のなかで

自らの生き方を問うのが食養生の本質です。



自ずから然るべき状態、

だから自然。





#東洋医学 #女性 #食養 #食事 #指導 #アトピー #かゆみ #摂食障害 #無月経 #癌 #食医 #鍼 #灸 #針














※取材、講演、出版、寄稿のご依頼も承っておりますが、医療機器販売、ホームページ作成、広告掲載等の営業のご連絡や自費出版の勧誘は診療の妨げになりますので固くお断り致します。



正食協会 月刊誌「むすび」にインタビュー取材を受けました。2015.11月号「わき道より道さんぽ道」


神戸東洋医療学院 会報誌『以鍼伝心』第2号 巻頭に掲載されました。



2019-02-18

食養解釈・臨床の独り言~敬意を持って学んでいるか?~



学ぶの語源は真似る、と言われますが、
背景を理解した上で真似るのか、
目に見える上辺(形)だけ真似るかによって、
理解度と結果を得るまでの時間に差が出ます。
  
見ず知らずの誰かの克服体験や
見ず知らずの誰かの健康情報を、
そのまま参考にしたのに報われない。
何を信じたら分からないと嘆く前に、
氣付くことがあるはずです。



#東洋医学 #女性 #食養 #食事 #指導 #アトピー #かゆみ #摂食障害 #無月経 #癌 #食医 #鍼 #灸 #針












海外移転準備のため、診療・食養生指導の新規受付は、2019年3月末日を持ちまして、終了(再開未定)と致します。





※取材、講演、出版、寄稿のご依頼も承っておりますが、医療機器販売、ホームページ作成、広告掲載等の営業のご連絡や自費出版の勧誘は診療の妨げになりますので固くお断り致します。




正食協会 月刊誌「むすび」にインタビュー取材を受けました。2015.11月号「わき道より道さんぽ道」


神戸東洋医療学院 会報誌『以鍼伝心』第2号 巻頭に掲載されました。

2019-02-06

食養解釈・臨床の独り言~意志の強さは必然性と比例する~









「身体に良いのは分かっているけど、なかなか食習慣を変えるのは難しい」


と思っている方は、自分の意志の弱さを嘆いたり、恥じたりする必要はない。



まだ人生の方向転換を迫られる土壇場が来ていないだけの話である。




#東洋医学 #女性 #食養 #食事 #指導 #アトピー #かゆみ #摂食障害 #無月経 #癌 #食医 #鍼 #灸 #針











何をやっても治せなかったアトピーから、本氣で卒業したいと思う方のみ、診療を承ります。





※取材、講演、出版、寄稿のご依頼も承っておりますが、医療機器販売、ホームページ作成、広告掲載等の営業のご連絡や自費出版の勧誘は診療の妨げになりますので固くお断り致します。



正食協会 月刊誌「むすび」にインタビュー取材を受けました。2015.11月号「わき道より道さんぽ道」


神戸東洋医療学院 会報誌『以鍼伝心』第2号 巻頭に掲載されました。

2019-01-24

情報の賢い選択~陰陽調和の落とし穴②~






陰陽を調和させることが健康の極意の一つ。

ただし調和のさせ方が大事。


例えば陰性体質でアトピーを持っている人が、

小麦(弱陰性)と砂糖(極陰性)で生地を作って、

アツアツの鉄のフライパン(強陽性)でパンケーキを焼いて、バター(弱陽性)を塗って食べるのは、

陰陽が調和(相殺)されて安全だ、と思いますか?


これを食養生の観点から見ると、

もともと小麦自体が、炎症を悪化させる遺伝構造を持っていて、

酸化も早い。

フライパンに引いた油も、炎症を悪化させる元。


少なくともアトピーを持っている体質の細胞が求める食べ物ではない。



陰陽が調和していれば、何をしても良いというわけではないのである。

食養生には多角的に情報を検証し、

自分の体内環境に合わせていく知恵が求められます。




#東洋医学 #女性 #食養 #食事 #指導 #アトピー #かゆみ #摂食障害 #無月経 #癌 #食医 #鍼 #灸 #針















自分の身体に合う健康法の選択の仕方(モノサシ)を指導する医療機関です。



※取材、講演、出版、寄稿のご依頼も承っておりますが、医療機器販売、ホームページ作成、広告掲載等の営業のご連絡や自費出版の勧誘は診療の妨げになりますので固くお断り致します。





正食協会 月刊誌「むすび」にインタビュー取材を受けました。2015.11月号「わき道より道さんぽ道」


神戸東洋医療学院 会報誌『以鍼伝心』第2号 巻頭に掲載されました。

2019-01-12

食養解釈・臨床の独り言~発想を制するもの、食養を制す~







「健康のために摂り続けなければならない」という発想は

「健康法」


「状況に合わせて控えるものを変える」という発想は

「養生法」



昨今「食養生」という言葉が、

 あまりにも乱雑に使われているため、

言葉に対する敬意を表して。




#東洋医学 #女性 #食養 #食事 #指導 #アトピー #かゆみ #摂食障害 #無月経 #癌 #食医 #鍼 #灸 #針














「自分に合った健康法」を計るモノサシを、手間と書籍代を節約して身につけたい方のための医療サロン。




※取材、講演、出版、寄稿のご依頼も承っておりますが、医療機器販売、ホームページ作成、広告掲載等の営業のご連絡や自費出版の勧誘は診療の妨げになりますので固くお断り致します。






正食協会 月刊誌「むすび」にインタビュー取材を受けました。2015.11月号「わき道より道さんぽ道」


神戸東洋医療学院 会報誌『以鍼伝心』第2号 巻頭に掲載されました。

2019-01-08

食養解釈・臨床の独り言~生まれ変わりたい時に見直すこと~




言霊的な解釈。

「生み出す」とは「膿を出す」


人生・運氣・体調を変えたい時は、

それまでに溜めてしまった穢れ・カルマ(業)・老廃物 を出すのが決め手。


好転反応はもちろんある。

新しく生み出すときは、陣痛を伴うのは当たり前。


出すためには、入れなければ良い。


そのため

「デトックスのために摂る」という発想は、

大きな矛盾を持つ。




#東洋医学 #女性 #食養 #食事 #指導 #アトピー #かゆみ #摂食障害 #無月経 #癌 #食医 #鍼 #灸 #針










身体の声の翻訳が必要になった時にだけ、お役に立てる医療機関。





※取材、講演、出版、寄稿のご依頼も承っておりますが、医療機器販売、ホームページ作成、広告掲載等の営業のご連絡や自費出版の勧誘は診療の妨げになりますので固くお断り致します。





正食協会 月刊誌「むすび」にインタビュー取材を受けました。2015.11月号「わき道より道さんぽ道」


神戸東洋医療学院 会報誌『以鍼伝心』第2号 巻頭に掲載されました。

2019-01-06

食養解釈・臨床の独り言~健康効果を先送りにするたった一つの理由~



病に対して、

責任転嫁する氣持ちを反省せず、
羽目の外し方と言い訳を探し続ける人は、
 
自ら根治から遠ざかる。



#東洋医学 #女性 #食養 #食事 #指導 #アトピー #かゆみ #摂食障害 #無月経 #癌 #食医 #鍼 #灸 #針












※取材、講演、出版、寄稿のご依頼も承っておりますが、医療機器販売、ホームページ作成、広告掲載等の営業のご連絡や自費出版の勧誘は診療の妨げになりますので固くお断り致します。



正食協会 月刊誌「むすび」にインタビュー取材を受けました。2015.11月号「わき道より道さんぽ道」


神戸東洋医療学院 会報誌『以鍼伝心』第2号 巻頭に掲載されました。

2019-01-04

【海外移転に伴う食養生指導の新規受付終了のお知らせ】









明けましておめでとうございます。

いつも当院のブログをご覧下さり有難うございます。

お蔭様で当院は平成31年1月5日を持ちまして、開業9年目を迎えます。

これまで多くの患者様や関係者の皆様に支えられ、

日本伝統の食養生理論と鍼灸治療の両面から、

根治療法と予防医学の普及に邁進して参りました。



2010年には中国の「鍼灸」がユネスコの無形文化遺産にも登録されており、

また本年は「伝統医学」の項目がWHO(世界保健機関)の国際疾病分類(ICD-11)に登録されることになりました。


世界三大鍼灸大国である中国や韓国では、

現在も国家が主導し、

国際社会への鍼灸伝統医学の普及を推進しております。



しかし残念ながら鍼灸大国の一つに数えられる日本では、

アメリカ、イギリス、ヨーロッパ、オーストラリアなどの予防医学先進国の流れに

大幅な後れを取っているのが現状です。


当院でも、開院当初から10年後には海外の予防医学の現場に臨むことを一つの目標に掲げ、準備を進めて参りました。


そのため誠に勝手ながら、

予防医学先進国へ拠点を移すため、

2019年3月30日(土)を持ちまして、

当院における「食養生指導」の新規の受付を終了と致します。


食養生指導によって体質を抜本的に建て直すため、


また様々な情報に流されず、


自分の身体の声を聴き、


頭ではなく胃で食べる養生の極意をお伝えするためには、


ホームページ等でもご説明申し上げているように、最低でも10ヶ月前後の期間を要します。


責任を持って患者様をご卒業までサポートするため、

上記日程を持ちまして、新規の受付(初診受付)を終了と致します。


再開の見込みは現状のところございませんので、予めご了承下さい。


なお再診の方や、鍼灸治療のみをご希望の患者様、


セミナーおよび出版・取材のご依頼はこの限りではございません。


ご不明な点はご遠慮なくお問い合わせ下さい。



2019年吉日


あくあ美療鍼灸院
明治国際医療大学大学院 鍼灸学研究科修士課程

郷 美由貴  拝
















#東洋医学 #女性 #食養 #食事 #指導 #アトピー #かゆみ #摂食障害 #無月経 #癌 #食医 #鍼灸 #針灸 #根治 #冷え性 #身体 #声 #翻訳 #acupuncture #japan #natural #medicine #remedy #yin #yang #oriental #macrobiotics #atopic
※取材、講演、出版、寄稿のご依頼も承っておりますが、医療機器販売、ホームページ作成、広告掲載等の営業のご連絡や自費出版の勧誘は診療の妨げになりますので固くお断り致します。



正食協会 月刊誌「むすび」にインタビュー取材を受けました。2015.11月号「わき道より道さんぽ道」


神戸東洋医療学院 会報誌『以鍼伝心』第2号 巻頭に掲載されました。